スペック染色

化学染料を使用して、インディゴ染めのようなムラ・かすれを表現した特殊な染色法です。


新潟の各産地で始められた染色法で、

現在は主に栃尾産地で行われています。

 

化学染料を使用してインディゴ染めのようなムラ・かすれを表現しています。

布帛、ニット、資材(帽子等)

 

 

糸種 : 綿、麻、レーヨン(直接染料を使用)

   ポリエステル(分散染料を使用、多色スペックも可能)

   ペーパーヤーン(和紙)(直接染料を使用)

 

〈取扱い上の注意点〉

特殊な染色方法の為、様々な注意点があります。

使用方法によってこれらのデメリットを解消できます。

検討される際は、ぜひお問い合わせください。

・   素材、糸番手、色、濃度等によりムラ・かすれの出方の差が出ます。

・   手作業に近い方法で染色を行うため、同色でも濃度等の染め差が出ます。

・   堅牢度は同素材の丸染めと比較して若干低くなります。

・   後加工による変化が大きいものもあります。(特にシルケット加工)

・ 製品染でスペック染めも行なっております

>> 製品染め

新潟県 長岡市栃尾地域は全国でも有数な繊維産地、多様化するファッションブランドの厳しいオーダーに答えています。


>> 栃尾織物工業協同組合 HP


お問い合わせ

港屋株式会社 本社

長岡市東町4-5

TEL:0258-52-2166(代)

Email : info@minatoya.co.jp

 

楡原工場(織布工場)

長岡市巻渕中川原2080-1

TEL:0258-52-2197